離婚する時は子供の事も十分に考えましょう!

浮気・不倫、裏切りなど、離婚の原因が明確で正当性がある場合でも、やはりそれは夫婦の問題であって、子供としては関係ないことかも。。

 

子供の将来のことを考えるときには、親の考えを押し付けるのではなく、しっかりと子供の気持ちを聞くことをお忘れなく!

 

離婚した場合には…記事一覧

 

離婚によって子どもと離れ離れとなってしまった側の親が、ときおり子どもと会うことを「面会交流」と言います。普段、子どもと一緒に過ごしていない親にとっては、子どもの姿を見ることができる機会です。また、親と会えることが子どもの成長に繋がることも少なくはないでしょう。こういった面会交流は、親の権利と子どもの権利といった両者への側面があります。面会交流をする権利は原則として認められています。ただし、優先され...

 
 

離婚をしても親の権利としてあるのが「面会交流」です。もちろん優先されるのは「子どもの意思」です。そのため、子どもの意思とは関係なく、不当に面会交流を拒否することはできません。正当な理由が無いにもかかわらず「面会交流を拒否」した場合には、「損賠賠償」を請求されるケースもありますのでご注意ください。この損害賠償の金額は、約束違反が痛手となる程度に設定をされます。つまり、両親ともに高収入所得者の場合、一...

 
 

メジャーリーガーのダルビッシュが離婚後の養育費に毎月200万円を支払っているなどと耳にしたことがあると思いますが、一般的に養育費の金額はどのように決めているのかご存知でしょうか?養育費の金額の決め方には「算定表」という便利な表が使われることが多いです。東京と大阪の裁判所が共同研究によって作成された表です。調停や裁判の際にとても活用されています。養育費の金額についてはほとんどこの算定表によって導き出...

 
 

養育費について決めるのは「金額」だけではなく、その支払い方法や期間についても決めておかなければなりません。養育費の支払い方法は、毎月振り込む形が一般的となっています。しかし、親同士が「あまり接点を持ちたくない」ということで一括払いで合意する事例もよくあります。次に、養育費を支払う期間ですが、基準となるのは20歳までです。とは言え、必ずしも20歳までというのが絶対というわけではありません。18歳で独...

 
 

養育費の取り決めをしたにもかかわらず、払ってもらえない場合はどうしたらよいのかご存知でしょうか?たまに「親権も無いんだし、養育費は支払わない!」と開き直る者もいるくらいですから、よく勉強しておきましょう!このような場合には、養育費の支払いを義務づけた調停調書や審判書、公正証書などを根拠に支払いを求めることになります。協議離婚の場合によくありがちなことですが、口約束だけで公正証書などを作成していない...